研修卒業時の業績

私は、大手損害保険会社の研修生でした。

30代で保険の世界に飛び込み、3年間の研修制度を卒業し、現在は保険代理店で勤務しています。今から、保険の世界へ飛び込み、夢をつかもうと思っている方に、見てほしいと思っています。

色々な情報があり、踏みとどまっている方も多いでしょう。

私の考えでは、まだまだ保険代理店でも夢をつかめる業界だと思います。

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迷っているより、行動する事!皆さんの後押しが出来れば幸いです。私は、この損害保険の世界で夢をつかめました!

私個人の3年間、卒業時の業績を先にお話しすると、

損害保険3,000万円(年間顧客から頂いている保険料)

(内訳、自動車1,000万円・火災1,500万円・新種500万円)

*生命保険の業績は省いています。

この業績で、月々の給料は平均50万でした。

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損害保険を選んだ理由

保険業界には、生命保険と損害保険大きく分けて2つの業界があるが、損害保険での道をお勧めする。

理由は2つある。

①顧客が事故を起こすと、解決まで密にアドバイスや手助けが行え、顧客との関係が築ける。

損害保険は、事故には色々なケースがあるので、決まった保険金が出るものではない。

保険金が出る、出ない、金額等のやり取りは凄く気を使います。代理店は今までの経験を活かし、顧客とやり取りを進め解決に運びます。

一方、生命保険は事故(入院等)があれば、契約内容の決まった金額が支払われるので、代理店が交渉等をする事はない。

②手数料率が良い。

研修生時の手数料でお話しすると、顧客が支払った保険料になるが、

自動車保険では約10% 火災保険では約20%であった。代理店になってからはもう少し良い手数料を頂いている。

*代理店でも業績が拡大していないと研修生より低い手数料になる。

研修制度の給与

研修生の給料は完全歩合制になるので、自分の給料は自分自身の業績で大きく変動する。毎月の給料が変動するので、良い時と、悪い時の差が大きいので計画的に実績は積み重ねる事が大切になる。

私の場合でお話しすると、悪い時20万 良い時80万

*なぜ、こんなに給料に差額が出るのか?

それは、顧客から頂いている保険料にあります。

月々保険料をお支払いしている方

年払いをしている方

長期一括払いをしている方

この3パターンで保険料を頂いてます。代理店への手数料支払いもこの3パターンで支払いになる為、月々の給料に変動が生じる事となる。

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実態の話

研修生の入社は偶数月で、2ヵ月ごとの入社になる。入社するにも資格があり、新卒者は研修生では入社出来ない。後継者や代理店からの紹介は入社できるかもしれません。年齢制限もあり、高齢だとだめだと聞いた。50歳位だと入社出来ないかもしれません。

転職を行った回数が多すぎる方、クレジットカードを持っていない方、もちろん、犯罪歴がある方も入社出来ない。

私の場合は、保険会社の担当者へ入社の意向を伝えたら、SPI試験、2~3時間をかけて受験をした。点数は教えてもらえなかったが、低い点数だと入社できない。

入社資格でプラスになる方

結婚している・子供がいる・住宅ローンがある方など、転職する事で、失敗できないような方が、入社資格にプラスになる傾向があります。

次回は、実態の話を詳しく説明していきます。

外部リンク

研修制度の外部リンクを貼っておきます。

検討中の方は、ご覧ください。

損害保険ジャパン

https://www.sompo-japan.co.jp/tarecruit/system/

東京海上日動火災保険

https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/recruit/agency/training/

あいおいニッセイ同和損保

https://aioinissaydowa-recruit.jp/

AIG損保

https://www.aig.co.jp/sonpo/recruit/ica/independence

共栄火災

https://www.kyoeikasai.co.jp/recruit/environment/training.html

日新火災海上保険

https://www.nisshinfire.co.jp/agency/dokuritsu.html