ネット型保険について

現在、自動車保険に加入していて、ネット型保険に加入している方に、自動車事故の対処をお伝えします。なぜ、ネット型に限定したかというと、代理店で加入している方は、付き合いのある代理店さんが、事故対応を引き受け、保険会社と契約者の橋渡しを行いますが、ネット型で加入している方は保険会社と直接、やり取りを行います。自動車事故を経験した方はお分かりだと思いますが、事故対応は事故の大小関係なく、

結構、手間と時間がかかりストレスに感じる方が多くいます。

自動車事故の対応

結論から言うと、ネット型保険に加入している方で、交通事故にあった場合(被害・加害)関係なく、事故現場の状況等を記録する事が重要となる。その場で、写真やメモを取る事で、事故後のストレスが少なくなると思います。では、何を記録するかをまとめていきます。ドライブレコーダーが付いていれば良いが、付いていない場合は、うまく伝えにくいし、伝わらないものです。

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写真でとる項目

1.自分の車両の車検証 (レッカー等で運ばれたら後々面倒です)

2.自賠責証明書 (相手がケガで病院に行ったら、自賠責から先に出す為、現場でお互いにケガ無しと言っていても、撮っておく)

3.自分と相手の車両 (ナンバープレートも同時に写り込む様に撮影、相手の車両は許可を取って撮影)

4.風景 (事故現場を遠目で撮影、例えば、センターラインがある道路、信号あり、なし、優先道路など、言葉では伝えにくい事を映像で確認)

風景写真は重要!

1~3は修理業者へ運ばれた場合、業者から取り寄せる事ができますが、風景の場合は自分自身で行かなければならない為、遠出の時は面倒です。先程も書きましたが、なかなか伝えにくいし、伝わらないものです。

メモを取る

1.相手の氏名、住所、連絡先 (仕事をしている方なら、名刺をもらい、連絡して良い時間も伺う)

2.事故の日付、時間 (交通事故は記憶に鮮明に残るので、必要ないと思われますが、請求書に必ず記入する為、間違えないように)

3.相手の加入している保険会社 (日本には保険会社、共済を含めると約40社近くある為、確認は重要)

*保険会社への連絡は、事故処理が終わった後で良いので、事故後すぐに連絡はしなくてよい。電話で時間が取られ、事故現場でずっと電話をしている姿は、相手にも不愉快にさせる事になる為、注意してください。

まとめ

必要最低限の事故現場で行う事を明記しましたが、事故を起こす場所によって、臨機応変に対応が必要となります。

例えば、交通量の多い場所や、橋の上、天候などで大きく対応が異なります。

事故場所は自分では選べませんので、基本的には警察の指示に従ってください。後、忘れがちな事が、駐車場などを借りて、事故処理を行う場合は、店舗や住人の方に、挨拶とお礼を忘れる事が無いように注意してください。