家族で行くキャンプが大好きで、週末や、連休があると、キャンプ場へ行き、ゆったりとした時間を家族で過ごす。行った先での観光や、食材を使い、料理、楽しいですよね。

今回は、番外編として、2020年に購入した、アウトドア用品で、良かったアイテムのランキングを勝手に紹介

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第5位 BUNDOK(バンドック) マルチ 焚き火 テーブル BD-239 組み替え可能 収納ケース付 アウトドア

BUNDOK(バンドック) マルチ 焚き火 テーブル BD-239 組み替え可能 収納ケース付 アウトドア

新品価格
¥6,345から
(2020/12/17 11:28時点)

スノーピークの焚き火台Mを使用しているが、この、マルチ焚き火テーブルが無い時は、焚き火台で、料理をしても、焼きあがった料理はテーブルに運んで、食べていたので、寒い時なんかは、火に当たらずに食事をしていた。

焚き火台を囲むようにテーブルがあると、火の前での食事や、食後のコーヒータイム等で、物を置けるようになり、ストレスなく焚き火や料理を楽しむ事が出来た。

焚き火テーブル、スノーピーク焚き火台
キャンプイメージ、ガレージ内での撮影

メリット

価格が安い。

キャンプの醍醐味、家族で、焚き火を安全に囲むことが出来る。

マグカップや食器類を置けるので、焼き立ての料理をそのまま食べれる。

デメリット

重い。(7.3㎏)ソロキャンプやなどには不向き。

安定感が悪い。値段型とよく言うが、その通りでしょう。連結部分の造りが貧弱で少しの衝撃や揺れで外れる。支えの足の造りも頼りない。

焚き火テーブル接合部
焚き火テーブル接合部が貧弱な為、ガタつくし、すぐに外れる。

第4位 SOTO(ソト) 新富士バーナー レギュレーターランタン ST-K260 (4953571072609 ST-260 同等品) (日本製) ※ボンベ別売

SOTO(ソト) 新富士バーナー レギュレーターランタン ST-K260 (4953571072609 ST-260 同等品) (日本製) ※ボンベ別売

新品価格
¥7,400から
(2020/12/17 11:27時点)

我が家は、燃料をCB缶に統一をしているので、ランクインした。良く、燃料は統一した方が良いし、荷物にならない。と書いてあるが、その通りだと思う。我が家も、統一して良かったと実感している。貰い物の中に、他の燃料で使用するランタンを頂いたが、キャンプには持って行っていないのが現状。

SOTO(ソト)バーナーレギュレーターランタン
SOTO(ソト)バーナーレギュレーターランタン、

メリット

温かみのある光を放ち、落ち着いた雰囲気を楽しめる。

光の調節が簡単にできる。最高出力だと、かなり明るい。

CB(カセットボンベ)缶を燃料としているので、維持費が安い。

コンパクトで軽い。(持ち運びが便利)

デメリット

グローブ(ホヤ)と本体の接合が悪く、少しの力が加わると外れる。マントルが割れる事となる。

グローブ(ホヤ)に熱があるので、やけどに注意が必要。

第3位 Soomloom テント タープ ウイング 用 ポールアルミニウム合金 直径28mm (240cm(60cm×4節)× 2本)

Soomloomアルミポール テント・タープ設営用 A6061アルミニウム 外径28mm 4節連結 2本入り 分割式 プッシュボタン式 調節簡単 キャンプギア

新品価格
¥4,390から
(2020/12/17 11:26時点)

キャンプ場に付くと、風向きや地形を見て、テント・タープを張るが、臨機応変に対応できるポール

オートキャンプ場、ノースイーグルワンポールテント300NE156
240cm×2本アルミポール使用

メリット

タープ内の天上が高くなる。立ち上がる時に頭とタープが接触しなくなった。露で髪が濡れる事があったが、今は改善された。

自由に高さを調節できる。風が強い時には、タープを低く設置する事が容易に出来る。

軽いし丈夫な造りになっている。

デメリット

コンパクトではない。1本が60cm感覚なので、長物で持ち運びが不便。

第2位 大きいサイズ 火打ち石 150 x 13mm +火吹き棒 Chileeany ファイヤースターター マグネシウム 着火具 サバイバルツール 紐通し穴あり 收?袋付 (緑)

大きいサイズ 火打ち石 150 x 13mm 火吹き棒 Chileeany ファイヤースターター マグネシウム 着火具 サバイバルツール 紐通し穴あり 收?袋付 (緑)

新品価格
¥1,599から
(2020/12/17 11:25時点)

ヒロシさんの動画を見て、購入。ホームセンターなどで、100円程度で売っている麻紐の購入をした方が良い。紐をほぐし、着火剤として使用できる。私は、紐と、事前にほぐした紐をマッチ箱に入れて持って行く。前回のキャンプでは、バーナーの出番が無かった。

メリット

安い。

35,000回使える(カタログ情報)災害時でも役に立つ存在。

子供でも、すぐに着火できる。大きいので持ちやすい設計

デメリット

なし

マグネシウム着火具
マグネシウム着火具

第1位 GRIP SWANY グリップスワニー キャンプグローブ S(23cm) イエロー

GRIP SWANY グリップスワニー キャンプグローブ S(23cm) イエロー

新品価格
¥3,850から
(2020/12/17 11:22時点)

個人的に、キャンプ以外に多様しているアイテム。趣味がDIYやバイクでのツーリングの為、普段使いをしている、アイテム

メリット

多種多様な使用ができる。

フィットした造りで、牛革100%、使用して行く事で、手に馴染んでくる。

おしゃれ。

デメリット

革製品なので、手入れが必要。

使い始めは、色落ちがひどい。手や、洋服等に色移りする。5回~10回以上使用すると馴染んでくるし、色落ちも無くなる。

グリップスワニーグローブ(イエロー)
グリップスワニーグローブ(イエロー)約1年使用

まとめ

番外編で、2020年に購入したキャンプ用品(小物)をまとめてみました。家族でキャンプを始めて5年程です。まだまだ経験不足ですが、災害時、絶対に役立つだろうと考え、始めたキャンプ、今はどっぷりと魅力にはまり、楽しんでいます。

私は、キャンプ道具やアイテムにはあまりお金を掛けたくありません。安くて使いやすい。良い物を使うと、決めています。なので、安価な商品ランキングになっております。